PLIMOTH PLANTATION Vol.2

さてさてやっとお待ちかねのランチタイム です

ネイティブピープルとイギリス人たちの食事をミックスしたランチ

リコッタチーズを使ったケーキ

ええええ、おっしゃりたいことはわかりますよ 写真がブレてるって言いたいんでしょっっ 😐
ちゃんとした写真を見たい方は一緒に参加したkikiさんの記事をご覧ください(また人のブログに丸投げ)
お腹が空いてたのでワシワシ食べてしまってじっくり味わわなかったのが残念だけど、スクワッシュ(かぼちゃ)もお魚もスープもどれもとてもおいしかった♥

満腹になったところで、次の見所「MayflowerⅡ号」を見に行く
清教徒たちはこの船に乗ってPLIMOTHにたどり着いたそうです

じゃじゃーん これがMyaflowerⅡ号 ここに係留してるのはもちろんレプリカ
(←撮影:kikiさん)

船内の様子

狭いです この船に102人もの人がイギリスくんだりから乗ってきたなんて想像しただけでも息が詰まる

ここで2~3ヶ月も共同生活 この限られた空間の中でこれだけの人数の人々
さぞや、いろんな諍いや揉め事なんかが起こっただろうなあなど想像してたら気分が悪くなってきた (-.-)
まあ、私ってばなんてデリケート  😳 ウフ・・・なんて思ってたけどもしかして船に酔ってるのか?と気づく

いやいや船は動いてないぞ、係留してるだけ それもかなりしっかり繋いであるのでほとんど水面の揺れは伝わってこない
酔うはずがないよ、気のせい気のせい・・・と自分に言い聞かせてたけどどんどん気分が悪くなってくる
何にでも鈍い私なのに、三半規管だけは異常に敏感
そんな器官の繊細さなんていらないよバカヤロー(ノД`)

頑張って写真を撮っていたけれどこのままもっと気分が悪くなれば帰りのバスがやばいと思い、早々に切り上げ一人上陸
みんなが船上で楽しそうに写真を撮っているのを、陸から指をくわえて眺める可哀想なHatokoちゃん
全く損な体質だわ

こうして楽しく観光を終え、バスで帰途につきました

バスの中では口を開けて爆睡してたのだけど、途中渋滞でバスがキュッっと止まったり、またちょっと動いたりを繰り返しすのに気づいて目が覚める
こういう動きの繰り返しに弱い私・・・おいおい勘弁なんて思ってたら案の定なんとなく車酔い・・・
いやいや気のせいだよ・・・とまたも酔ったことに気づかないフリ もうそんな小細工が通用しないのはわかってて、でもとりあえず大丈夫大丈夫と言い聞かせる
なのに、運転手のおっちゃんは容赦なく「キュッ」ってブレーキをかける

うぉおおおー ワシに運転させろー(←咄嗟の時にオヤジが出る)

吐く前に着いてくれーーーー ( ̄皿 ̄|||)

一人悶絶しながら、しかし何とか駐車場到着

よかった・・・ほんとによかったよ(ノД`)
こんな公衆の面前で吐いたら末代までの恥じゃないか うっうっ (;_;)
おしとやかで女らしいHatokoちゃんの乱れた姿を晒さずに済んで本当によかった

しかし楽しいフィールドトリップのお話なのに、どうして最後はこんな話で終わるのか・・・自分でも不思議だわ

※<教訓>三半規管の敏感なよいこの皆様、遠足には酔い止めをお忘れなく

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PLIMOTH PLANTATION Vol.2」への2件のフィードバック

  1. やだぁ〜、具合悪くなっちゃってたんだぁ〜〜。私は気がつかなかったんだけど(ごべん…)、船を先に降りてたはとこさんを見て、JJが「はとこ、静かだね。」って言ってたの。ちょっと独特な臭いもあるから、酔っちゃったのかなぁ。はとこさんは見た目も繊細よ。私は見るからに図太そうだけど、そんな私でもバスが渋滞にはまっていた時のあの急ブレーキで何度も目が覚めたし、なんでそんなに強く踏むんだよ!って思ったもん。
    吐くまでに至らなくてよかった、よかった。

  2. kikiさん
    そうなんです でもこんなアポーンなことで調子悪いなんてかなりこっぱずかしいので
    普通のふりをしてましたが、そうですか JJにはバレてましたか
    確かにあの船は独特の匂いがあったよね 
    これが本当のMayflower号だったら、102人もの人がお風呂もそう入れるわけもなく
    洗濯もそうしょっちゅうできるはずもなく•••すごい匂いを醸し出してたんだろうなぁ
    あのバスのおっちゃん、ブレーキ乱暴だったよね〜 ほんと、吐いたらどうしようってヒヤヒヤでしたもの

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