はとこ日本紀行-2013- 日本食研庭園見学編

あれまっ!
サボリ癖がついて放置してる間に一ヶ月以上も経ってしまった
テヘッ(*´ー`*)

と、可愛く照れて見せといて、さっさと始めましょうか
しかも、前回予告した「タオル美術館」は華麗にスルーで
(だって、めんどくさくなったんだもん)

今治で行ってみたかった観光名所(?)の一つ
日本食研

ええ、あの焼き肉のタレ「晩餐館」でおなじみの
Bansanka

ここ、今治に本社がありまして、工場見学が出来ます
しかし、週末は工場見学もお休み

なんとか、外観だけでも見られないものか・・・とT内に本社前まで連れて来て貰って
外から写真を必死で撮ってたら、
守衛室の前に「庭園のみ無料見学できます(10分)」の立て看が
20130630_103446

ぬ、ぬわんだとーー!
入るで!たった10分でも入ったるでーーと、鼻息荒く入場許可を得たのであります
入館リストへの代表者一名の住所・氏名の記入、IDの提示が求められますが、
入れると思ってなかった私とT内はウッホウホ

なぜそこまで入りたかったのかというと・・・

5ce55ea67efd88af084bb8e7f53e02a7

ここ、工場が宮殿なんです

(写真KEIO Hotelよりお借りしました)
なんでも、ウィーンの「ベルヴェデーレ宮殿」をイメージした
宮殿工場らしいのですが、
なぜ工場なのに宮殿にする必要があるのか?
なぜウィーンなのか

ちょっとググってみましたら
「中世ヨーロッパでは、宮殿の中で晩餐会が開かれ、宮廷の食文化が生まれました。
そのため、この工場が宮殿になったのは、世界の食文化の発信基地にしたいという
創業者の思いがあったからなんです(日本食研担当者談)」
だそう・・・

うーん、なんかこじつけのような気もするけどね

日本の風景のど真ん中に、ヨーロッパ建築をいきなり持ってきて
観光名所にしよう!っていう発想するおっちゃん多いもんね
ま、実際いい人寄せにはなってるみたいやし、ええんやけどね
趣味の良し悪しは置いといて

そういうワタクシ達も「うわー、こんなところにもバンコが!うわー!うわー!」と
叫びながら写真を撮って、10分間をたいそう満喫致しました

KO Palace

画像は、クリックするとちょっとだけデカくなります

20130630_104217 20130630_104329
20130630_104339 20130630_104235
バンコばっかりやんけ!!
と言うなかれ

この欧州様式な庭園に、バンコの違和感がハンパないです

20130630_105133

行く前は、すんごい成金趣味でえげつな・・・と思ってたけど
ここまでやったらもうリッパですわ
総工費85億円ですってよ、奥さん!!

どうせなら・・

Occhan
こんなフリフリブラウスの部長とか

OL
こんな縦ロールのOLさんとかがいてほしいもんだ

次回は工場内見学を必ずや実現させたいと思います!


MENU

はとこ日本紀行-2013- 続・今治編

昼食のビーフシチューと、S丸の持ってきた甘々娘(とうもろこし。名前どおり激甘)
を堪能後、今治観光へ

T内の運転で!!

20代の頃から「免許は嫁入り道具や」と豪語していた女なのです
ああ、こいつは一生運転する気はないのやな・・・と思っていたのに、
その女の運転する車に乗ろうというのです

はとこちゃん、この夏休み最大のアドベンチャー

S丸と、事故時の死亡率がより低い後部座席を巡って醜い争い
優しい私は、眺めのいい助手席を後輩に譲って差し上げたわ
オホホホ

ちょっと走ったところで、一時停止
そして再発進の際、「キュルルン(←擬音として正しいかどうかわからない)」
とエンジンのかかる音

はとこ「えっ?ちょっと待って!いきなりエンスト?」
S丸「はとこちゃん、ちゃうねん 私もびっくりしたんやけどな、
この車、一時停止のたびにエンジン止まるんや」

嘘やん!T内、正直に言え!エンストやろ!(オ-トマ車です)

どうやらそういう車らしい
「アイドリングストップ車」というらしいですね

路線バスなんかでそういうのを搭載してるのは経験があるのですが、
家庭用乗用車では初めて見ました

止まる度に、いちいちエンジン音停止

「ほんまはエンストしてるんちゃうの?こんなデカイ交差点でさ!
なあ、大丈夫なん?ほんまに大丈夫なん??!」と
ハラハラしますのん

これ、環境にはええかもしれんけど、エンジンの耐久性はどうなん?
バッテリーの耐久性はどうなん?
ほんまにエコなん?
いやー、落ち着かんわコレ 一回一回気になるわコレ

と、S丸と二人でT内の新車にさんざんケチをつけながら、
一行は糸山公園・来島海峡展望館に到着

ここからは、来島大橋がこんな風に眺めることが出来ます
shimanami-itoyama

こんな風にしまなみ海道サイクリングも出来るらしいけど
Untitled
(画像、今治地方観光協会より)

誰がこんなクソ暑い時に、そんな酔狂なことしまっかいな
さっさとエアコンの効いた展望館へ移動しまっせ

展望館に入ると、観光案内と共に
案の定、バリィさん土産物グッズもいっぱい
(バリィさんは今治市のマスコットキャラクター
ゆるキャラグランプリも取ったことがあるそうです)

「あ、これ可愛い うわっ!高っ!ぼったくりやな」
とついつい大声で言ってしまい、受付のおばちゃんに睨まれる

「思ったことをすぐ口に出すんはやめぃ!」とS丸に怒られながらも
「このバリィさんの腹巻に入ってんの重箱とお餅か?
正月バージョンバリィか、気が早いのう」
と喋り続けた私は、蛮行(?)を見かねた受付おばちゃんに説明されてしまいました

「バリィさんの腹巻に入ってるのは船です 今治は造船業が盛んですからね」
「ちなみにバリィさんは鳥です」

ああ、そうですか ありがとうございます
と説明のお礼を言いながら、バリィさんが鳥なのは知ってるもんねー!ふんっ
と心の中で言い返す
おまえは小学生か!!

ということで、バリィさん記憶スケッチ
本物の画像を貼りたかったけど、使用許可等うるさそうなのでね
Bari

ほんもののバリィさんはこちらへ
バリィさん

ああ、タオル美術館観光まで終わらせたかったのに!!
ということで、続く


MENU

はとこ日本紀行-2013- 今治編

さて、今帰省で楽しみにしていたことの一つに、
「会社員新時代の同期、T内の家(愛媛)を訪ねる」というのがありました

同じく、後輩の悪友S丸も共に

この二人、私の友人の中でも群を抜くおもろい女たち
そのキテレツぶり、すっとこどっこい加減
そうかと思えば、ナイフのような切れと毒々しさ

彼女らを前にすると、自分がなんて平々凡々とした
特徴のない人間なのだろうと思い知らされるのです

そんなことはさておき、
今回の目的はT内に会うというよりも、T内の家を見るということにあったかも
しれません

彼女の家は、典型的な「昭和の家」

屋内の採光・断熱効果 住みやすい間取り
そういう「快適・住ライフ」一切合切をまるっきり無視した「とりあえず建てとけ」建築

昔あった人気TV番組(今でもあるの?)劇的!ビフォーアフターに
よく登場するようなおうちであります

一階の天井は低いし、二階の廊下は歩くと車酔いしそうやし(傾いてる)
つっこみどころ盛りだくさん

住めば都、己が愛する根城をコケにされて悔しくないのか?T内!!
と、皆さん思われるでしょうが、そんなイケてない箇所を嬉々として紹介してくれたのは
T内本人

それでも、壁を塗りなおし、可愛い小物でデコレイトして、
昭和の家は、なんとなく古びた味わいのある古民家風・・・・
というのは言いすぎ!
いくらなんでもそんな嘘は私にはつけんわ!!

ま、とにかく、彼女なりに可愛くリフォームして
しっぽりと、暮らしやすいように工夫してるのが見て取れました

そんなT内の工夫をあざ笑うかのように君臨する、
この物件のラスボスを紹介しましょう

悪友S丸に、今回の「T内家訪問」決定の際に
「やったー!噂のアレが見れるのね!!」と言わしめた
T内に再会ということよりもそちらの方が主目的?と思わせるかのような発言を
させた、それ

その名も
20130629_163758

え?普通のトイレやんと思われたことでしょう
が、よーく見てください

あ、別角度からいきましょうか
20130629_203815 20130629_203823

そう このトイレは、ドアを閉めると足がつっかえてしまう
恐怖の「座れないトイレ」(大げさ)なのです!

ちょっと斜めに座れば座れなくもない?風に見えますが、
座れません

ここのトイレはドア大開放ののち、斜め座りがデフォルトでございます

この空間の狭さが、写真で伝わらないのが悔しい
カメラが悪いのか、カメラマンの腕が悪いのか・・・

帰宅して、カメラに保存された十数枚に及ぶトイレ画像を見て呆然とした私ですが、
割愛して、ベストショットの二枚をここに(これでベストか)

T内によると、たぶん昔は和式トイレだった

和式の時は問題なかったが、そこに無理やり洋式便器を入れ、
そして昔気質な大工が、レイアウト後の結果を考えず、とりあえず
「真ん中の位置にまっすぐに」
設置したために、こうなってしまったのであろう・・と

おい、大工
職人気質なら、人がちゃんと座れるスペース確保せんかい!!

しかしまあ、限られた空間で、おのずとその面積が制限されるのは
厠なのかもしれない・・・と無理やり納得しようとするものの

その横の浴室は
20130629_163822

この角度から、浴槽が見えませんがな
角を曲がってくださいねー、浴槽ありますから
的な仕様?

おい、大工
このスペースを、ちょっとだけでもトイレに分けてあげようとか、
そういう温情(?)はなかったのか!!??

S丸と「想像以上だな!!」と感心しながら、T内のキャラには
この昭和つっこみ建築はぴったり このまま大掛かりなリフォームはすることなく、
土台の脆弱さにスリルを感じながら、ずっと暮らし続けて下さいと密かに祈ったのです

いろいろ言いましたが、ステキなおうちだと思います(一応フォロー)
20130629_121249

ところで、今回T内家訪問の目的Part2に、
T内の飼い猫コタローに会うというのもあったのですが、
コタローの写真、一枚も撮ってないよ

トイレの写真は捨てるほどあるというのに・・・

記憶スケッチ
kotaro

今治編、まだ続きます


MENU

はとこ日本紀行-2013- その弐

どなたにも「人生の師」と呼べる方が一人や二人いらっしゃると思います

会社員時代のT課長
新入社員として入社以降、右も左もわからないくせに、みょーに生意気だった私を
辛抱強く見守って下さってた上司

社会生活の規範は、いつもその言動や行動でお手本を見せてくれた
まさに私の人生の師であります

そんな人生の師を、彼の配属先が変わって昇進、役職名変更になっても、
そして、今じゃお互いその会社を退職してだいぶ経つと言うのに、
しつこく「課長」と呼び続け、何かにつけ甘え放題な私

いい加減、呼び名も昇進させてやれよと思うんですが、こればっかりは
もうクセでね┐(´ー`)┌ ←(やる気あんのか)

おいしいレストランがあれば、ご夫婦水入らずの食事の席に、私も呼んで下さったり
(そして私は一銭も払わない)
美味しいものがあれば、実家に届けて下さったり

え?いいの?ありがとーーー!なんて言葉で済ませる私はほんとに
社会人としてどうかと思います

T課長、いい人なのにどうしてこんなBITCHな部下がついたんでしょうね?
これもきっと試練なのですね
上司としての器をみがくと言うね(←おまえが言うな!)

さて、今回の帰国時も連れて行ってもらいました
隠れ屋的お店

車一台しか通れません!みたいなたんぼ道をちょろちょろ走ると、
「なんぢゃごりゃぁぁぁぁぁーー!(松田優作風に)」

的な建物が現れます
IMG_0001
讃岐地人食堂旬菜 汐さぎ! 庵

香川県丸亀市綾歌町栗熊西1782-2
0877-89-0180

「“汐さぎ!庵”は、讃岐の国(香川県)の豊かな風土から生まれる四季折々のお野菜と
瀬戸内海の天然の地魚を中心とした地産食材が主役の小さな食堂」

だそうで、
地産地消を謳うだけあって、建物の真ん中に小さな畑と、そして後方に田んぼが広がります
IMG_0002 IMG_0004
ここで採れたお野菜やらお米やらを使ってるんでしょうかね

瀬戸の魚を使った創作料理がふんだんに

Haotoko-Japan4

どの料理も工夫を凝らしていてとってもおいしかったのですが、
一番美味かったのが、このとうもろこしの釜飯
IMG_0018

IMG_0017
(肝心な写真がいつもピンボケなあたい・・・)

具はとうもろこしのみ
これがプチプチ甘くて、シンプルなのになんとも言えない旨さ!!
お米もモチモチしていて、釜飯なのでおこげの香りも香ばしい
これ、絶対真似してみよう!

デザートと、ラストはコーヒーで締めて

「ああー!おいしかった!!!」

喋りたい放題喋って、しかし課長の寒いギャグにはダメ出しをしまくり
あげくのはてに、今回も当然のようにゴチになるビッチ部下

お土産にこんなオイシイものまでいただいてね!!
IMG_0027a

ほんとなら、私ぐらいになると自分の部下にこういうおいしいもの
食べさせてあげたりする年代なんだろうと思う

いつまでもご馳走になるばかりの立場でいいのだろうか

ま、しゃーないか
部下おらんしね┐(´ー`)┌ ←あっさり結論

T課長&奥様、今回もごちそうさまでした
IMG_0025


MENU

はとこ日本紀行-2013- その壱

帰郷翌日、ブログを通じて知り合った、欧州にお住まいの
ゆかりんごさんという方に(Hatoko Caféのコメント欄でもおなじみ)
高松でお会いしました
彼女は私と同郷で、偶然にも同じ時期に日本に帰省していたのです

ランチ場所は高松サンポート マリタイムプラザ29階にある陳健一さんの店
szechwan restaurant 陳
(こんな名前の店だったなんて、今、知ったよ)

窓の向こうは海だし、29階だし、まさに天空ダイニングレストラン
立地は最高!そして眺めは
20130621_120017

台風がね、どっかをウロウロしてたのよ
私もゆかりんごさんも日頃の心がけがいいのね、きっと(くすん)

ゆかりんごさんは、麻婆豆腐ランチ(辛)を、私は牛肉とピーマンのなんとかランチ

麻婆は辛いですが大丈夫ですか?と聞かれ、ダイジョブダイジョブ、ノープロブレム
そんなこと聞かなくったって!( ̄m ̄*)ぷぷ・・風に
返事をしてたゆかりんごさんでしたが・・・

Haotoko-Japan2

お味はまあ、可もなく不可もなく
ほんとに陳さんが作ってるわけじゃないもんねーと、店で失礼な感想を述べる

なんだか、この日会ったのが初めてという気がしなくて、いつもどおり毒舌をかます私

ネットを通じて知り合った人に実際お会いするなんて、
イヂメられたらどうしよう?さらわれたらどうしよう?(←え?)
なんてドキドキしていましたが、ゆかりんごさんは私が持ってた印象どおりの
とっても可愛らしい方でした

そして、卒業高校が同じなのは知っていたけど、中学も同じだったことが判明
ま、在校時期は重なってませんけどね!!

あっという間の数時間
楽しかったぜ!

海外居住で、讃岐出身で 思いもよらなかった数々の共通項
だけど、ネットがなければ知り合うこともなかったかもしれない
縁ってほんとに不思議です

会えてほんとによかった

そんな年下の可愛い方に、ランチをおごってもらっただけでなく
お土産までいただいてしまった私は、一体何?

三野製麺所の乾燥うどん、

箱ごといただきました!!
3_2_13
このうどんに関してはまた後日レポートいたします

初対面にも関わらず、いろいろ失礼な事言ったり、ボケボケ発言したりしましたが、
時差ぼけだったってことで許して!!
photo-kiki


MENU

4年ぶりの日本

4年ぶりの里帰りです
前回の帰国からこんなに間が空くとは、自分でも思わなかった

出発日は昼過ぎから悪天候 JFKに着いた頃はサンダーストーム
飛行機は案の定Delay

することもないので、売店でポテチと雑誌を買い、出発ゲート付近でぼんやりしてたら、
こんな出来事が勃発
20130618_180106a

向こう側シートに座ってた男の人がいきなり逮捕される

あー!ビックリした
写真撮影しちまう自分の大胆さにもビックリした!!

どういう理由で逮捕されたのかわからないけど、同じ飛行機に
乗ることにならなくてよかった

羽田には夜11時過ぎに到着
なので、この日は羽田に宿泊

国内線ターミナル内にある「ファーストキャビン
飛行機のファーストクラスをイメージしたコンパクトホテルだそうです

ホテルというより簡易宿泊所
なので、各部屋はドア施錠ができません
スクリーンで入口と廊下部分を仕切る

私はファーストクラスより1000円安い、ビジネスクラスキャビンにしたので
こんな風に部屋はごっつ狭い
IMG_0008

IMG_0004

ほんとに「寝るだけ」

ちなみにファーストクラスはこんな感じ
index_section2_img_02 (サイトイメージ)

部屋の中(ビジネスクラス)
IMG_0003

IMG_0007

貴重品は、ベッド横のこの黒ボックスに
お風呂とトイレは共同です

レビューでは「うるさくて眠れない」の意見が圧倒多数でしたが、まさにそれを実感
この入口のスクリーンの開閉音が結構うるさい

早朝出発の人が、ガサゴソ用意をする音が聞こえるし、話し声もよく通ります
なので、そういうのが耐えられない人は、この宿泊施設はやめておいた方がいいでしょう

私は、深夜にスーツケースを抱えて移動したくなかったので、ここにしましたが
積極的に利用したいかと言われれば否
レビューを読んでいたので、騒音は想定範囲内でしたけどね

もう少し価格を安く抑えれば、お客さんの不満も少しは減るかなと思いました

でも誰が一番迷惑って、
時差ボケで目が覚めた時に、お腹が空きすぎて、
バッグからガサゴソポテチを取り出し、ボ~リボリバリバリ、夜中の3時過ぎに食べ続けた私でしょうかね


MENU

よっ!副社長♪

去年の夏オレゴンに引っ越してしまった友人よっしい

彼女がコネチカットでいた時に出産したBabyも、早三歳
彼はその貫禄と恰幅の良さから、皆に社長と呼ばれています
24270_402739383152161_229368912_n
でも、赤ちゃんの時に比べたらだいぶほっそりしたよなぁ

そんな社長Kくんに、昨年弟が出来た
弟君は、お腹にいる時からすでに副社長の座が約束されていた
さすが同族経営である(なんのこっちゃ)

で、出産祝いはここでオーダーしてみたわ

子供服のばくら

名前入りの子供服が注文できます

商品は、実家に送ってもらって、実家からコネチの我が家へ
そしてオレゴンへ・・・というルートを辿ったのだけど、

一番最初に現品を見た母から
「アンタ!こんなBaby服にあるまじき濃っっいい色と、おかしな文字入っとるけど大丈夫なん!!?」
と連絡が来た

ま、普通の世間の反応はそんなもんだろうな
母よ、私も贈る相手をちゃんと選んでるのだ 安心したまえ

案の定、よっしいは大喜びしてくれた・・・はず

似合ってるよ、副社長!!

598756_10151827525794896_392745643_n 431576_10151827525834896_850078243_n

IMG_0064
生年と十角形の中に名前(普通は)と、下に姓(普通は)などが入れられるのです

IMG_0067
このネコがあたいのお気に入り(自分の趣味か!!)

おかしなオーダーに、普通に親切丁寧に対応して下さったばくらの店長さん、ありがとう!!


MENU

まめぐい

日本に里帰りしていた友人M子さんからお土産をいただいた
まめぐい
初耳だわ~

これがなんだか可愛いのです

わーいって開けて、中に入ってたおかきをガツガツ食べてしまったので
「使用後」の写真しかないのですが・・・
かろうじて残ってる飴ちゃん

お菓子の入った箱を、こんな風にまめぐい(約27cm×27cmのかわいい染布)で包んであるのです

続きを読む


MENU

東北地方太平洋沖地震

信じられない映像がTVから延々と流れてきます
これが実際に祖国で起こっている事だと、俄には信じがたいほどの大惨事

メルトダウンの可能性が危惧されている福島の原発も非常に心配です

なにもできないのがもどかしいですが、
離れたところに暮らす私には、義援金という形でしか被災者をサポートする術がありません

たぶん今、一番必要なのは物資と人手だろうと思います
しかし、個人に出来ることは限られている
組織化された救助・支援団体が、今後これからスムーズに動くことができる礎として、
義援金が有効であると思うのです

日本赤十字はまだ準備段階のようですが、他の組織が義援金を募集していますね
google募金情報

※日本赤十字での義援金・救援金募集始まりました
日本赤十字

義援金詐欺サイトもちらほら出没してるようなので、募金先には十分気をつけて募金して下さい

続きを読む


MENU

和カフェが好き

今から4ヶ月も前の、日本滞在時の話をするのもなんなんですが、
友達が昭和の香りのするオッサレ~な和カフェをmixi日記に載せてたのを見て
ここもぜひ紹介したくなりました
と言っても場所は香川なので、近隣でない皆さんには申し訳ないm(_ _)m

甘味茶屋Sari Sari
香川県善通寺市善通寺町5-5-22
0877-85-5355

築90年の酒屋を改装したカフェ
Sari Sari 渋すぎる外観

続きを読む


MENU