土曜日
前日から何だか体調を崩してたおじゃるが「頭と首が痛くてめまいがする 吐きそう」
と真っ青な顔をしてるのでERに連れて行きました
学生時代に習った「You look pale.」という英文をワタクシ初めて使ったかもしれません
そのぐらいエッライ土気色なおじゃるの顔色にドン引き![]()
ERに行った場合のウチのCo-pay(自己負担額)は100ドル
ドル札がヒラヒラ飛んで行く光景が脳内を駆け巡りましたが、致し方ないやね
ER—Emergency Room・・・とは言え、大してEmergencyでもないけど
普通の病院閉まってるから来ちゃったんだもんねー的な患者も多数
夫もその内の一人
命に別状のないその手の患者達は当然後回しにされがちです
ま、それは仕方ない
しかし、点滴一本の処置に結局4時間強を費やしましたYO!
ベッドに寝かされてナースが来るまで30分
先生が来るまで1時間
先生のオーダーした処置が施されるまで40分
点滴が終わって、再度チェックに先生が来るまで1時間
次のステップに移るまでの待ち時間が果てしなく長い
体調絶好調で、しかも何もすることのない私がこんな風に暇をもてあましたって
誰が責められようか

次から次へと患者が訪れるER
なのにナースは二人
そりゃ足りないよね 忙しいよね
でもカウンターにはおしゃべりしてる人がいっぱいいるの
あれはナースじゃないのか?ただのスタッフなのか?
日本も大きな病院では待たされるけど、一度処置室に入ってしまえば
ちゃちゃっと手早いですよね
こういう時はほんとに日本の病院が恋しいです

結局、この日のおじゃるの症状は片頭痛が悪化したものだったようで
「片頭痛に4時間&100ドルか・・ケッ」
と世知辛い算盤をはじいた鬼嫁でした
でもまあ、おじゃる担当の若手医者がハンサムだったので許してやることにします





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