先週の月曜日にブーが入院・手術をしましてなかなかブログを書く気になれませんで
更新を怠っておりました
ボクちゃん、おチンチン除去されちゃいました
尿道塞栓でペニスの壊死なんて事態を招いてしまいました
以前ストルバイト結晶になったことがあったので、それ以来ブーのおしっこには
とても気をつけてたつもりだったのですが、基本元気いっぱいのプーの健康を過信した私の落ち度です
どんなに痛かったろうと思うとヘタレ飼い主は涙が止まりません
こんなにひどくなるまで気づかなかったなんて、飼い主失格ですわ
術後の傷の経過は良好なのですが、未だ自分でおしっこが出来ません
土曜に一旦退院したんですが、おしっこが出ずまたその夜とんぼ返りで再入院
今は自力で排尿ができますようにと祈るしかないです
たかが猫のことで・・・なんて思われるかもしれませんが
子供のいない私にとって猫達は子供のようなもんです
いや、自分のお腹を痛めた子供だとさえ言っていい・・とアブナイ発言も辞さないイカレ飼い主
一人家でウジウジしてたら、D女優に
「この子達にそんな悪いことが起こるはずがないぐらいの気持ちじゃないといかん」と言われ
ハッとなりました
そうよね、母猫(私)がこんなにネガティブでどうする!!
おかげでちょっと気が晴れましたよ
D女優、君もたまにはいいこと言うね!!
ペットと一緒にしちゃいけませんが、こういうことがあると子供を持つ親って大変だなと思います
子供が病気になったら、この何千倍も何万倍も心配だろうと思うと
もう私、それだけで息切れします ゼエゼエ(どんだけ肝っ玉、小さいんですか!!)
「どんだけアホでもバカでもええ 健康で無事でさえおってくれたら」
おかんの言葉が今頃になって胸にしみますわ

ところで、当の本人(ブッキー)ですが飼い主の心配をよそに病院で愛想振りまいて
ナース達の人気者になってるようです
親の心子知らず!!!








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